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    <title>石井ゆかりの12星座占い 今週の星模様</title>
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    <updated>2012-05-14T04:53:12Z</updated>
    <subtitle>毎週月曜日更新！石井ゆかりさんの週間星占いをフェリシモウェブサイトでチェック。</subtitle>
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
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    <published>2012-05-14T04:51:40Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:53:12Z</updated>

    <summary>こんにちは、石井ゆかりです。 また月曜日になっちゃいました、スマヌ。 来週の月曜...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちは、石井ゆかりです。<br />
また月曜日になっちゃいました、スマヌ。<br />
来週の月曜日、5/21は、とうとうきました！の、金環日食です。<br />
古来、不吉だと怖がられたりしていた日食ですが<br />
確かに、いきなり日の光が暗くなって<br />
その理由も分からなかったら、コワイですよね。。。<br />
現代では私たちは、日食がどういうふうに起こるのか、<br />
そのしくみは解っているので<br />
また別な意味を持っているように感じられます。<br />
「どういう仕組みで起こるのか（How）」ということと<br />
「なぜ起こるのか（Why）」とのあいだには<br />
深くて暗い溝があります。<br />
Howがわかれば、Whyのほうも片付いた！ということになる心の持ち主もいれば<br />
HowがわかってもWhyは解決しないぞ！と感じる心の持ち主もいるわけで<br />
占いは後者の気持ちとつきあうために作られた道具なんだなあ、と<br />
こういうとき、感じます。</p>

<p><br />
まあ<br />
フライングですね。<br />
来週来週。</p>

<p><br />
で<br />
今週の空模様です。<br />
今週はまず、地のグランドトラインから始まります。<br />
これを書いている現在（14日朝）、<br />
ちょうど月と地のグランドトラインで「カイト」という形になってます。<br />
カイトは、グランドトラインの中の１つの星に<br />
ある星がオポジションしてるようなかっこうで、<br />
このオポジションが「矢」のような役割を果たし、カギになる<br />
というような文章を読んだことがあります。<br />
カイトは、先鋭的で頑固な個性を感じさせることがあり<br />
たとえば、ゲーテの出生図にあるんですが<br />
年上の人妻を長年パートナーとしたり<br />
70代で17歳の女の子に激しい恋をしたり、と<br />
かなり強烈な恋愛をしたようです。<br />
そも、名作「若きウウェルテルの悩み」自体、<br />
彼自身の横恋慕が題材になっています。<br />
そんなゲーテのカイトは真ん中の「矢」が金星と木星で<br />
上記のようなエピソードも「さもありなん」という気が、<br />
してしまうわけですね。はっはっは。</p>

<p><br />
で、ちょっと話が逸れました。<br />
地のグランドトラインです。<br />
今回のグランドトラインは、<br />
水星・火星・冥王星というラインナップです。<br />
なんか動きが速い感じがします。<br />
水星は移動や交通の星ですし、<br />
火星は勢い、攻勢を象徴しますから<br />
この２つが結びつくと<br />
じっとしていられない！<br />
みたいなパワーが感じられます。<br />
そこへ、冥王星という、どーんとした深い「熱」が加わり、<br />
なんか、でっかいダンプカーとかタンカーとかがどどどどどっと進んで行くみたいな<br />
重みと機動力が感じられる配置だなあ、と思います。</p>

<p><br />
金星は週の半ばから逆行を開始するので<br />
今週は「留」、つまりほとんど動かないような状態になっています。<br />
逆行・順行の境目では、星は「留」になるんですね。<br />
この金星は、土星とトラインの位置にあり、<br />
木星もこれに絡んでいます。<br />
理知的で客観的な愛、というイメージです。<br />
「ソフィア」っていう感じですね。<br />
どこか老成した少女とか、<br />
少女のような心を持つ老女とか、<br />
そういうイメージも沸きます。<br />
今週以降、金星は逆行を続け、6月末に順行に戻ります。<br />
その間、金星の象徴する「財」や「愛」に関する問題は<br />
なんとなく消極的な動きをするように見えるかもしれませんが<br />
これは、時間の問題なので<br />
あまり焦らないで事態を静観する、という感じがいいんじゃないかと思います。<br />
金星の逆行期は<br />
「失った愛が戻ってくる」<br />
みたいな感じもあります。<br />
たぶん<br />
「なくしたお金が戻ってくる」<br />
みたいなことも、あってもいいんじゃないかなと思います。</p>

<p><br />
今週は全体に、何となく<br />
ゆっくりした、のしのしと揺るぎない力が感じられます。<br />
ぴょこぴょこした短期的なめまぐるしい動きではなく、<br />
骨格のしっかりした、肉厚の、筋肉質な動き<br />
というイメージです。<br />
物事があるべきように、しっかり動いていく。<br />
自然に、力強く、<br />
でも、ちょっととんがった部分を含みながら進んでいく。<br />
そんな印象の週です。</p>

<p><br />
今週はそんな感じです。</p>

<p></p>

<p>あ<br />
フライングなんですが<br />
来週月曜の金環日食についてですが<br />
私なりの解釈を<a href="http://special.fortune.yahoo.co.jp/event/yukari_star_may/" target="_blank">ここに書いてみました。</a><br />
また、<a href="http://ryuji.tv/okaken/?page=18" target="_blank">こちらの記事</a>もお勧めです。<br />
今発売中の雑誌「<a href="http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/magazine/2012/06/index-j.shtml" target="_blank">星ナビ</a>」に、日食観測用の「観察プレート」がついてます、<br />
お探しの方はチェックしてみて下さい！<br />
</p>]]>
        
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
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    <published>2012-05-14T04:51:07Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:51:21Z</updated>

    <summary>「口角泡を飛ばす」という言葉がありますが なんだか、とても激しい対話が発生してい...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
    </author>
    
        <category term="うお座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/">
        <![CDATA[<p>「口角泡を飛ばす」という言葉がありますが<br />
なんだか、とても激しい対話が発生している感じがあります。<br />
激しい、といっても<br />
悪意のぶつけ合いみたいなものではなくて、むしろ<br />
真剣で誠実で、なにか目指しているものがあるからこそ生まれる、<br />
どうしても必要な「熱」がそこに発生している<br />
という感じがします。</p>

<p><br />
学校でやった化学実験で、<br />
水酸化ナトリウムと塩酸が出会って水になるとき、<br />
ビーカーは熱くなり、熱が発生したことが解ります。<br />
そんなふうに、<br />
性質の違うもの同士が出会ったとき、<br />
別のものが生まれようとして、熱が発生する<br />
ということがあります。<br />
この時期、魚座の世界で起こっているのは、<br />
どうも、そういう意味のことではないかと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
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    <published>2012-05-14T04:50:44Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:51:00Z</updated>

    <summary>人の力を集めて、 自分のものにできる時期です。 あるいは、自分の力を託して、 相...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
    </author>
    
        <category term="みずがめ座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>人の力を集めて、<br />
自分のものにできる時期です。<br />
あるいは、自分の力を託して、<br />
相手の力に出来るのかもしれません。<br />
いずれにせよ<br />
「力」を<br />
自分の手の中だけに閉じ込めておかない、という選択を<br />
この時期の貴方は、重ねている感じがします。</p>

<p><br />
誰だって<br />
「自分の力で、これだけの成果が生まれた！」<br />
ということがハッキリしていた方が<br />
気分もいいし、満足できるだろうと思うのです。<br />
でも、人は「チーム」を作り、<br />
「自分個人の活躍よりも、チームの勝利を」<br />
と言ったりします。<br />
これは、<br />
確かに、個人としては自分の力を誇示したいけれども<br />
それ以上に<br />
人の力を集めて溶け合わせたときに、大きな力が生まれる<br />
ということを知っているからだと思います。</p>

<p><br />
今週、貴方の世界では<br />
幾人かの力が解け合わさって、<br />
新しい大きな力になる、というような出来事が起こりそうです。<br />
これは、友達同士だったり、社会的な「チーム」だったりするのかもしれませんし<br />
あるいは、一時的に偶然、一緒に行動することになる人々かもしれませんし<br />
いつも近くにいる、だれかとのことなのかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
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    <published>2012-05-14T04:50:00Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:50:27Z</updated>

    <summary>「有言実行」という言葉がふさわしい雰囲気の時期です。 「これは自分のことだから人...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
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        <category term="やぎ座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「有言実行」という言葉がふさわしい雰囲気の時期です。<br />
「これは自分のことだから人に言う必要はない」<br />
という線引が、この時期、消え果てているのです。<br />
何でも口に出してしまった方が<br />
結果的に、のぞましい方向に向かいやすいんじゃないかと思います。</p>

<p><br />
というのも<br />
人は、自分で「ガマンしていることに気づかない」場合がけっこうあるのです。<br />
このくらいは大丈夫<br />
こんなの誰でもやってる<br />
というふうに自分を納得させて、<br />
知らず知らずにガマンしなければならないことの量を増やしてしまう<br />
ということがあるものです。<br />
ガマンは、一つ一つは小さくても<br />
たくさん集まると、強烈な威力を持ちます。</p>

<p><br />
小さなことでも、<br />
感じたことをみんな、ぽろぽろと口に出してみると<br />
状況が大きく変わることもあるものです。<br />
小さな喜怒哀楽に大きな力がこもっていて<br />
それが、この時期、<br />
貴方の住む世界を、ダイナミックに変えてくれるんじゃないかと思います。</p>]]>
        
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
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    <published>2012-05-14T04:49:35Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:49:51Z</updated>

    <summary>勝っていけるときです。 ここまで長い間、勝負をかけてきたことに さらに、たたみか...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/">
        <![CDATA[<p>勝っていけるときです。<br />
ここまで長い間、勝負をかけてきたことに<br />
さらに、たたみかけるように<br />
勝利を重ねていける感じがあります。</p>

<p><br />
あるいは、「勝利がハッキリする」ということなのかもしれません。<br />
スポーツや学生時代の成績のように<br />
ハッキリ「勝負に勝った！」ということが解るケースは<br />
大人になると、少ないんじゃないかと思うのです。<br />
相手を打ち負かすような勝利ではなく<br />
自分に打ち勝つ！というような勝利もあります。</p>

<p><br />
今週、そうした「勝利」を<br />
ちゃんと知る事ができるんじゃないかと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
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    <published>2012-05-14T04:49:11Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:49:25Z</updated>

    <summary>今、貴方は誰かに対し、 あるいは、複数の人々に対して 何かしら強い力を持っている...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
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        <category term="さそり座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今、貴方は誰かに対し、<br />
あるいは、複数の人々に対して<br />
何かしら強い力を持っているのではないかと思います。<br />
それは、支配するような力ではないかもしれませんが<br />
もしかすると、相手の未来の方向性を決定したり<br />
相手の行動を促したりするような<br />
強烈な力です。</p>

<p><br />
多くの人は、<br />
自分が他人に及ぼす力は過小評価しますが<br />
他者から自分に及ぼされる力については<br />
非常に敏感に反応する傾向があるのではないかと思います。<br />
ですから、<br />
自分が言った一言に相手が非常に感動したり、逆に傷ついたりすると<br />
そのことにひどく驚かされたりするわけです。</p>

<p><br />
今週、貴方が相手に及ぼす事ができる力の種類や性質について<br />
相手から、教えてもらえる場面があるかもしれません。<br />
相手の反応や感想によって<br />
そのことがわかるのかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
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    <published>2012-05-14T04:48:50Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:49:03Z</updated>

    <summary>今週、誰かから受けとるものは それが表面的にどんな形式のものであれ 過去の貴方の...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
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        <category term="てんびん座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今週、誰かから受けとるものは<br />
それが表面的にどんな形式のものであれ<br />
過去の貴方の行動や普段していることと<br />
強く結びついている感じがします。<br />
それはほとんど<br />
「因果関係」というのに近い結びつきかもしれません。</p>

<p><br />
ずっと昔に友達に貸したまま、忘れてしまっていたお金を<br />
利子付きで突然返してもらう<br />
というのが、もっとも卑近な例です。<br />
これが「お金」でなくて、たとえば「恩義」のようなものだったら<br />
その経緯は、ほとんど解りようがないかもしれません。<br />
単に、相手が突然示してくれた好意のようにしか思えず<br />
驚かされたり、いぶかしんだりすることになるかもしれません。<br />
貴方が受けとるものは、「もの」である可能性も高いと思いますが<br />
そうではなく、言葉であったり、或いは他のなにかであったりするかもしれません。<br />
そうした、貴方が受けとる有形無形の何事かと<br />
そのバックグラウンドにある、貴方自身の物語とが結びついたなら<br />
そこに、不思議な「力」が生じるんじゃないかと思います。</p>]]>
        
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
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    <published>2012-05-14T04:48:25Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:48:43Z</updated>

    <summary>非常にアクティブです。 なんだか流されているような、 引きずり回されているような...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
    </author>
    
        <category term="おとめ座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/">
        <![CDATA[<p>非常にアクティブです。<br />
なんだか流されているような、<br />
引きずり回されているような感じもするかもしれませんが<br />
この流れは貴方の外側にあるものではなく<br />
たぶん、内側に起こっているものだと思います。<br />
外側の流れのように感じられていても、<br />
内側にある流れなのです。</p>

<p><br />
自分らしくないと思えるほどの<br />
激しい衝動に突き動かされて行動を起こす人もいるでしょう。<br />
突然思い立って旅に出たり、<br />
一大決心をして自己主張する人もいるかもしれません。<br />
いずれにせよ、それは<br />
なにかの間違いでも、軌道を外れることでもなく<br />
それ自体が一つのあるべき軌道で<br />
「そうなるしかない」<br />
ことなんじゃないかと思います。</p>

<p><br />
誰でも、意識の上に登っている感情しか感じていない<br />
ということはありません。<br />
「大して悲しくない」と思えている人が<br />
その心の奥で、絶大なる悲しみと戦っていたり<br />
非常にクールに見えるし、本人もそう自負している人が<br />
燃えるような情熱を秘めていたりすることがあるものです。<br />
そうした「秘めた激情」には<br />
本人も、気づいていないことがほとんどなのだと思います。<br />
そうした、自分でも気づいていない激情が<br />
今週、何らかの形で貴方を動かすんじゃないかと思います。<br />
それによって、<br />
超えがたかったハードルを越えることができたり<br />
打ち破れなかった壁を破ることができる人も<br />
いるだろうと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
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    <published>2012-05-14T04:48:01Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:48:14Z</updated>

    <summary>どんどん動けるタイミングです。 機会は小さく見えても、 実際にその機会の中に飛び...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
    </author>
    
        <category term="しし座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/">
        <![CDATA[<p>どんどん動けるタイミングです。<br />
機会は小さく見えても、<br />
実際にその機会の中に飛び込んでみると<br />
予想よりずっとたくさんの「芽」を<br />
見いだすことができるでしょう。</p>

<p><br />
この時期は、<br />
実際に手を出したり、首を突っ込んだり、<br />
身体を動かして動いてみたときに、<br />
予想を遙かに超えるものが見える<br />
という傾向が強いと思います。<br />
具体的な行動、<br />
自分の手持ちのコマを動かすこと<br />
という点が、<br />
強調されているのです。</p>

<p><br />
計算し、計画を立ててから、動く<br />
というのが一般的なフローですが<br />
この時期は<br />
「とりあえず動いてみてから、計画を立てる」<br />
という、変則的な動きになりやすいんじゃないかと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
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    <published>2012-05-14T04:47:36Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:47:53Z</updated>

    <summary>たとえば、ある扉を押したとき その扉も、貴方を押している、とも言えます。 作用に...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
    </author>
    
        <category term="かに座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/">
        <![CDATA[<p>たとえば、ある扉を押したとき<br />
その扉も、貴方を押している、とも言えます。<br />
作用には反作用が伴います。<br />
人と人との間に働く「影響」というものにもたぶん、<br />
そんなことがあります。<br />
心理学の本に出てくる「転移」「逆転移」などという用語は<br />
その典型、と言えるかもしれません。<br />
それほどはげしいものでなくとも<br />
後輩や部下に物事を教えたとき<br />
教える側の方が多くを学ぶ、というのはよく聞く話です。</p>

<p><br />
今週、貴方と誰かの間に、<br />
なんらかの人間的影響が作用する感じがします。<br />
貴方が誰かに影響を与えるのかもしれませんし<br />
逆に、誰かが貴方に強い影響を及ぼすのかもしれませんが<br />
いずれの場合にせよ、<br />
かならず、その「逆」の影響力というのも<br />
そこには、作用しているはずです。<br />
その「もう一つのベクトルの影響」のことも意識してみると、<br />
今、人間関係の中に隠れている非常に大事なことが<br />
うっすらと、見えてくるかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/gemini/2012514520-2.html" />
    <id>tag:www.felissimo.info,2012:/contents/feature/hoshimoyo//88.15008</id>

    <published>2012-05-14T04:46:57Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:47:21Z</updated>

    <summary>言葉を扱うことが上手な双子座の人々ですが この時期はどうも、 うまく言葉にならな...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ふたご座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/">
        <![CDATA[<p>言葉を扱うことが上手な双子座の人々ですが<br />
この時期はどうも、<br />
うまく言葉にならないことが多かったり<br />
あるいは、思いがけない言葉が胸から飛び出してきたりと<br />
どうも、「コントロールできない」感じがしているかもしれません。<br />
あるいは<br />
インパクトの強い場面に遭遇したり、<br />
「いつもの言葉」では対応できないシーンに出会ったりして<br />
そこで、<br />
いつもとは違うやりかたで<br />
言葉を発する必要が生じるのかもしれません。</p>

<p><br />
この時期の貴方の言葉や思考は、<br />
あまり貴方の意識の管理下に置かれていないようです。<br />
心の深いところにあるものや<br />
誰かの激情や欲望、あるいは隠している感情、<br />
さらには、過去に置き忘れてきたものたちと、<br />
言葉と思考が直接結びついていて<br />
それが、まるで自分のものではない声のように<br />
外側から聞こえてくる感じがするかもしれません。</p>

<p><br />
たまに<br />
誰かが話した言葉が<br />
まるで自分の心の叫びのように聞こえて<br />
はっとさせられることがあります。<br />
そしてそのとき、<br />
かごの鳥が飛び立つように<br />
なにかが解放されて<br />
別の天地が見えてくることがあります。<br />
今週、もしかすると<br />
そんな出来事が起こるんじゃないかなと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/taurus/2012514520-1.html" />
    <id>tag:www.felissimo.info,2012:/contents/feature/hoshimoyo//88.15007</id>

    <published>2012-05-14T04:38:21Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:46:48Z</updated>

    <summary>非常に強い力に、突き動かされているように感じられるでしょうか。 今週、貴方はとて...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
    </author>
    
        <category term="おうし座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/">
        <![CDATA[<p>非常に強い力に、突き動かされているように感じられるでしょうか。<br />
今週、貴方はとても大きな、<br />
でも、ごく「自然だ」と感じられる流れの中を<br />
流れ自体を生み出しつつ、進んでいるように見えます。</p>

<p><br />
「甘さ控えめ」のケーキとか<br />
「塩分控えめ」の梅干しとか<br />
そういうもののニーズがとても高い昨今ですが<br />
この時期は、どうも、<br />
「控えめ」とか「抑えめ」とか<br />
そうした微調整がきかない感じがするのです。<br />
「おいしいものをつくるなら、ちゃんと入れるものは入れる！」<br />
というふうな、<br />
徹底した「出し惜しみのなさ」が<br />
牡牛座の世界全体に、突き通っている感じがします。</p>

<p><br />
今の牡牛座を巡る星回りを見たときに、<br />
先日読んだ<br />
「カロリーゼロの合成甘味料は、かえって、太る」<br />
<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/300515/">http://allabout.co.jp/gm/gc/300515/</a><br />
という記事を思い出しました。<br />
食べものに限らず、<br />
物事に本来はない「手加減」を加えようとしたとき<br />
思わぬワナにはまるということがあります。<br />
妙な手綱を引いたおかげで、行き先が変わってしまうような<br />
そんな手加減をする余地がないほど<br />
今の牡牛座の取り巻く世界は<br />
「本物」であり、方向性が徹底している感じがするのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>2012年5月14日～5月20日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/aries/2012514520.html" />
    <id>tag:www.felissimo.info,2012:/contents/feature/hoshimoyo//88.15006</id>

    <published>2012-05-14T04:37:18Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:38:10Z</updated>

    <summary>なにかが「欲しい」と思ったとして それを「手に入れる」ところまでたどり着くには ...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
    </author>
    
        <category term="おひつじ座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/">
        <![CDATA[<p>なにかが「欲しい」と思ったとして<br />
それを「手に入れる」ところまでたどり着くには<br />
長い長いプロセスが必要になる場合があります。<br />
自分のお財布の中のお金でそれがすぐ手に入るなら問題はありませんが<br />
時に、人は自分の月収の何倍もするものを<br />
「欲しい」と感じることがあります。<br />
あるいはそれは価格の問題ではなく<br />
地位や立場や権力や場所や条件や名声や、<br />
どうかすると<br />
誰かの評価や他人の心である場合もあります。</p>

<p><br />
手に入れることが困難であればあるほど<br />
私たちはそれを諦めることを自然に、選択します。<br />
でも、そんなとき<br />
諦めない<br />
ことを決めて、手に入れるまでの長いプロセスと<br />
失敗するかもしれないリスクとを<br />
２つながら、受け入れる人もいます。</p>

<p><br />
正義のために戦うとか<br />
誰かを守るために戦うとか、ではなく<br />
自分がなにかを欲し、それを手に入れるために戦う<br />
ということは<br />
その動機が自分自身の心の中にしかない分<br />
もしかすると、難しいことなのかもしれません。</p>

<p><br />
でも、このところ貴方は<br />
そんな「欲しいものを手に入れる」ために、<br />
純粋な努力を続けているのではないでしょうか。<br />
もし、そうなら<br />
今週、そこに至るまでのマイルストーンが見えたり<br />
自分がそこに近づいていることがわかったりする、<br />
面白い出来事が起こるんじゃないかと思います。<br />
あるいは、<br />
なにか象徴的なものが<br />
今週、手に入るのかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2012年5月7日～5月13日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/all/201257513-12.html" />
    <id>tag:www.felissimo.info,2012:/contents/feature/hoshimoyo//88.14992</id>

    <published>2012-05-07T00:33:59Z</published>
    <updated>2012-05-07T00:34:15Z</updated>

    <summary>こんにちは、石井ゆかりです。 これ書いてるのが5/6なんですが、 昨日のお月様大...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
    </author>
    
        <category term="全体の星模様" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、石井ゆかりです。<br />
これ書いてるのが5/6なんですが、<br />
昨日のお月様大きかった！<br />
今日（5/6）の満月は「スーパームーン」といわれたりする、大きな満月なんです。<br />
月の軌道は楕円形なので、月は地球に近づいたり遠ざかったりしているわけですが<br />
その、近い地点（近地点）で満月になると、<br />
すごく大きく見える事になります。<br />
これを「スーパームーン」というのだそうです。<br />
去年の3/20にも「スーパームーン」だったのですが<br />
今年もまた、大きなお月様に出会えると思うと<br />
なんか嬉しいですね。</p>

<p><br />
で。<br />
今週の空模様です。<br />
今週は、水星が9日に牡牛座入りします。<br />
水星は3月に牡羊座入りしたあと、<br />
魚座に一度戻ったりしながら、ずっとこのあたりにいたわけです。<br />
それが、やっと牡羊座を抜けて、牡牛座へと移動していきます。<br />
水星の移動は通常、１ヶ月弱でどんどん起こるので<br />
そんなに珍しくないんですが<br />
逆行のあとの移動は、少々インパクトがあります。<br />
というのも、<br />
水星は年に３回ほど逆行しますが、<br />
逆行期間自体は３週間くらいなんですけど、<br />
その前後合わせて３ヶ月くらい、１カ所にずっとうろちょろしてることになるので、<br />
その「滞在期間」が終わると、<br />
なんかすごく風が変わった感が強いです。<br />
もとより、牡牛座にはすでに太陽が入っていて、<br />
木星も滞在中でして、<br />
一気に牡牛座のテンションが高まります。</p>

<p><br />
水星が牡牛座に入ると、金星との間にミューチュアル・リセプションができあがります。<br />
この両者の間にアスペクトが出来てるような感じになるわけですね。<br />
今までは乙女座火星とのMリセプションだったので、<br />
ここも、なんか雰囲気ががらっと変わるイメージがあります。<br />
火星から金星へと、軸足が移動するような感じです。<br />
そんなこともあって、なんか今週の中盤から<br />
「あー、なんか空気変わった？？」<br />
っていう感じが、けっこうハッキリ感じられるんじゃないかなと思うわけです。</p>

<p><br />
さらに。<br />
火星と天王星のインコンジャンクトが続いております。<br />
インコンジャンクトは「変化」を感じさせる形ですが<br />
これは、春から夏への変化、みたいな、<br />
ルール通りの変化とか、がらっと変わるような変化というよりは、<br />
予想外の条件が入ってくるとか、<br />
思いがけない反応が起こるとか、<br />
そんな感じの「変化」です。<br />
最近、大きく取り上げられた交通事故のニュースを見たとき<br />
この形が何となく、重なって見える気がしました。<br />
天王星は突発的な変化を象徴するのですが<br />
これは、金属疲労でものが壊れるみたいな感じの「突発」っていう感じもあるんです。<br />
要するに、構造的な矛盾があっても、<br />
その矛盾が大きな問題を引き起こすまでは<br />
誰もそれに気づかない、みたいなことです。<br />
天王星は「革命の星」と言われますが<br />
革命って言うのはそもそも、<br />
それまでにうんと押さえつけられている力があって<br />
それが爆発するみたいなことなわけですね。<br />
だから、革命って、打倒される側からすると「驚き」だったりしますが<br />
両者が見えている第三者からすると「いたしかたない」というふうに感じられます。<br />
歴史の本で、過去に起こった革命について「なぜ起こったのか解らない」って書いてあるものは<br />
あんまりないと思うのです。<br />
「こういうわけで、起こるべくして起こった」って書いてあるわけですが、<br />
リアルタイムの同時代人達は、<br />
革命に遭遇すると、興奮と驚きを持って「革命だ！」と言うわけです。<br />
天王星の「突発」っていうのは、そんなふうに、<br />
みえないところにちゃんと仕込みというか、当然のリクツがあった上で、<br />
「突発的」に、それまでの金鉱を破壊するような出来事が起こる<br />
ということなんだろうと思います。<br />
この星と、火星というこれまたパンチの効いた星が150度するわけですが<br />
火星のいる乙女座というのは「制服」っていう象意があったりして<br />
決して「権力側」の星座ではないというところがあります。<br />
乙女座の火星というのは<br />
権力を持つものの力、ではない、<br />
というイメージなんですね。<br />
これも、革命を起こす側の力、と、何となく重なります。</p>

<p><br />
月はだんだん欠けていき、週末にこの火星と天王星の形に対して<br />
ヨードを形成するところまでやってきます。<br />
インコンジャンクトにもう一つのインコンジャンクトが加わってできるヨードは、<br />
いわば「もう一つの条件があらわれる」という感じで<br />
状況が違って見えてくる、というイメージがわきます。</p>

<p><br />
全体に、<br />
風がふわりと変わり、<br />
さらに条件が増えたり減ったりしながら<br />
物事が「その後の展開」を繰り広げていく<br />
というイメージの週です。<br />
なにかが新しく始まる！というよりは、<br />
すでに過去に始まったことについて<br />
どんどん展開が進んで行く、感じです。<br />
「起承転結」でいうなら、<br />
承とか転が、くるくる光を変えながらころがっていく、ような感じで、<br />
大変面白いところなんじゃないかと思います。<br />
途中まで編んで放っておいたセーターを引っ張り出して編み上げる<br />
みたいなことが、同時並行的に複数進んでいく、<br />
というような感じの時期じゃないかなと思います。</p>

<p><br />
今週はそんな感じです。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>2012年5月7日～5月13日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/pisces/201257513-11.html" />
    <id>tag:www.felissimo.info,2012:/contents/feature/hoshimoyo//88.14991</id>

    <published>2012-05-07T00:32:36Z</published>
    <updated>2012-05-07T00:32:52Z</updated>

    <summary>たくさんの「知らなければならないこと」がありそうです。 聞かなければ教えてもらえ...</summary>
    <author>
        <name>フェリシモ</name>
        
    </author>
    
        <category term="うお座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felissimo.info/contents/feature/hoshimoyo/">
        <![CDATA[<p>たくさんの「知らなければならないこと」がありそうです。<br />
聞かなければ教えてもらえないこと、<br />
叩かなければ開かないドア、というのが<br />
世の中にはけっこうあります。<br />
ひとことかければいいだけなのに、<br />
妙に警戒してしまったり、或いは遠慮してみたりして、<br />
本当に聞きたいことを聞き逃してしまうことがあります。</p>

<p><br />
今週以降、そうした控えめさは禁物だと思います。<br />
知らなければならないことがあって<br />
それは、基本的に、容易に聞けるはずなのですが<br />
そのドアを叩くという行為が必要になりそうなのです。<br />
「それはどうしてなんですか？」とか<br />
「そのさきはどうなるんですか？」とか<br />
「それはなにでできているんですか？」とか<br />
「どんなことが必要なんでしょうか？」とか<br />
聞いておいた方がいいことは、<br />
考えてみればたくさんあるんじゃないかと思います。<br />
一言声をかけただけで<br />
びっくりするほどたくさんの説明が返ってきたりするかもしれません。<br />
「何も聞かれてないのに、こちらから言うのもなあ」<br />
というふうに、向こうもきっかけを探している場合だってあります。<br />
扉は、どちらから開かれるのでも<br />
大した違いはないんだと思います。</p>]]>
        
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