フェリシモでは、「続ける支援」のひとつとして、1口100円から寄付できる
「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」の参加をよびかけています。
この基金は、ストップのご連絡をいただくまで自動的に継続して参加いただけます。もちろん、月によって口数を変更したり、お休みすることもできます。16年前の阪神・淡路大震災を契機に始まったこの基金は、全国のお客さまに支えられて10年以上も続けることができました。
「誰かを思う気持ち」を当たり前のこととして、それぞれの暮らしのなかで続けていくことができたら……。それは、これからの東北を、そして日本全体を元気づける大きな力になります。
先週11日、東日本震災から8ヶ月を迎えました。
東北地方では厳しい冬がもうすぐそこまで来ています。
寒い地域であるにもかかわらず、ほとんどの仮設住宅は二重サッシではありません(一部工事が進められている地域もありますがすべての仮設住宅ではありません)。夏に少しでも涼しくなるように設計されたため、冬は床下から冷気があがってきます。
こうした状況の中、国は仮設住宅世帯に対して防寒のための暖房器具の支援を決めたそうですが、実際にその配布のめどが立っている自治体はまだ一部だそうです。
また、被災地では被災を受けた自宅で生活をされている方も少なくありません。その多くが1階が壊滅的なダメージを受けて日常使っていた家電をすべて失っています。そうした方々には赤十字からの家電の寄贈も国からの冬物家電の支給もありませんが、仮設住宅に暮らす方と同じように、仕事も失ったり、あるいは家を修理しながら生活する必要があるため、被災地の多くの家庭が極めて厳しい状態にあるのです。
「寒くなってきたのでもう行政の支援を待ってはいられない」
このような状況の中、被災者のニーズと支援者の気持ちをダイレクトにつなぎ、避難所へ迅速に物資をお届けする被災地支援の「ふんばろう東日本支援プロジェクト」が冬物家電を寄贈する活動をスタートしています。
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を通じて、みなさまからお寄せいただきました「毎月100円義援金(基金)」の一部で、南三陸町の約700の被災世帯へ、ぬくもり詰まった冬物家電を寄贈させていただきます。
必要なものはその家庭によって異なります。例えば四畳半2間の仮設住宅に暮らす4人家族であれば、じゃまにならないホットカーペットや家族の団らんの中心におけるコタツが喜ばれます。被災世帯への戸別調査を行い、本当に必要なものをお届けしています。
震災についての報道は日々少なくなってきましたが、被災地の復興はまだまだこれからです。 希望が見えないままの毎日を送られている方もたくさんいらっしゃいます。
フェリシモは、小さくても息の長い支援を続けたいと考えています。
基金にご賛同いただいているみなさまのお声を、お気持ちを、被災地にお届けすることで、おひとりでも多くの方が、夢や希望を持って暮らしていただける、そんなお手伝いができればと思います。
これからもぜひ、「毎月100円義援金(基金)」へのご参加をよろしくお願いいたします。
また、今後も義援金(基金)の活用について、みなさまからもご意見をお寄せください。
ご意見はこちらで受け付けています。












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愛知県 かかか75さん
毎月100円でも、ちりも積もれば山となる!!続けることが大切だと思います。少しでも、力になれれば☆
愛知県 のりちゃん♪さん
小さな芽が・・・。
最初は小さな芽でも、いつかは大きな樹になれるように
みんなで応援してますよ。
たくさんの小さな芽が出てきますように!
岩手県 たくぱんさん
希望のひかりを
みなさまの支援に感謝の気持ちでいっぱいです。泣いてばかりはいられない、嘆いてばかりはいられないと思いながらあっという間に一年になります。被災地に笑顔が溢れる、未来に希望が持てるフェリシモの企画、とても有難いです。どうかこの先もずっと続けていただけますようにという願いと復興への祈りを込めて、私も続けていきます。
長野県 ひなままさん
少しでも力になりたい
私にできることは何かとずっと考えていました。小さな力かもしれませんが一人でも多くの方が笑顔でいられますように。
神奈川県 ジジさん
毎月100円のパワー
小さな小さな積み重ねが、今見たら7千万円突破。すごいなー、縁の下の力持ち。
小さな積み重ねですけど、一緒に戦って行けたら嬉しいです。継続は力なり、これも忘れちゃいけないな。みんなで支えあいましょう。